自分を人間だと思い込んでいる猫

自分を人間だと思い込んでいる猫など色々!

我が家の猫は、自分が人間だと思い込んでいるようです。

 

そう思わせる一つの出来事が起床時間です。

 

普段、週中に仕事に行くときには、私が6時に起きると
猫も一緒に6時に起きます。 

 

その後、私が朝ごはんを食べるときに、猫もご飯をたべ、
私が出勤するときには玄関まで見送ってくれます。

 

でも、週末、私が朝9時まで寝ていると、猫も
起きることなく私の隣で9時まで寝ているのです。

 

そして私が起きると猫もおきて、ようやく猫自身も
顔を洗ってご飯を食べ始めます。

 

猫なんだから、もっと野生の感覚で日が昇ったら起きて、
お腹がすいたら飼い主を起こすことでもすれば良いのにと思うのですが、
猫が自分自身も私と同じスケジュールで生活しているように
見受けられて面白い限りです。

 

我が家の猫は、私の後について周り、私がパソコンを使っていると
キーボードの上に寝たり、私がお風呂に入っているときには
一緒についてきて、お風呂の湯船の上に蓋をのせてあげると、
猫はその上にのぼって私を見ています。

 

私がお風呂から出ると猫もいっしょにお風呂からでて、バスマットの上で
プルプルと、毛についた水蒸気を払います。

 

そして私が寝ると、猫も一緒にベットについてきて、
一緒に就寝です。

 

でも、その寝方が最初は横向きで寝ていますが、20分もすると
仰向けになって寝ている猫の姿を見て、これは猫本人も自分を
人間だと思っているんだろうなと可笑しくなるのです。

 

犬を飼って変わったこと

 

結婚して出産し子育て中心の生活をしてきました。

 

その間に仕事もして忙しい日々ながらも充実していました。

 

二人の子供が社会人になり家から巣立っていくと、何十年ぶりかに
夫と二人の生活が始まりました。

 

すると、「夫と話すことがない」自分に気が付いたのです。

 

子育て中は私もですが、夫も仕事に忙しくて、家に帰る時間も
遅くて疲れて寝るだけの生活という感じで会話という会話をしていませんでした。

 

なんとなく、二人の間に距離感ができて重要な事柄でも子供を
介して会話するようになり、ここ、数年はまともに会話もしていなかったのも
原因かもしれません。

 

「これから先、死ぬまでこの人と一緒に死ぬまで時を
過ごしていくのになんか淋しいな」と思いました。

 

そんな話を友人としていると「犬を飼うといいわよ。
会話が増えるから」と言われ、前からペットショップで
「かわいいな」と思っていたトイプードルを飼うことにしました。

 

最初は「せっかく子育てしたのに、また誰かのお世話するの?」という
夫でしたが、日がたつにつれて「今日はどうだった?」と犬の様子を
気にするようになりました。

 

犬を通して会話が増えた上に、犬と一緒に散歩や
お出かけまでするようになったのです。

 

「子はかすがい」ならぬ「犬はかすがい」になりつつある我が家です。

 

そして、コチラのホームページではドッグフードおすすめランキング
紹介していますので良かったらご覧くださいね。

 

 

野良猫を発見

 

しばらく前のことですが、仕事の行き帰りにあるお店の前に
野良猫が二匹座っているのを見つけました。

 

私は動物好きで野良猫とかに合うと嬉しくてテンションが上がるので、
それを見つけたときはとても面白いものを発見したような
嬉しい気持ちになりました。

 

それに、猫たちはほとんど毎日いるので、それを見るのが
嬉しい日課になっています。

 

なぜいるのかというと、そのお店の人が毎日餌を
あげているようなのです。

 

私も子供の頃は野良猫に餌をあげたり寝どこを
用意したりして猫がいつくようにしていたことがあったのを
思い出しました。

 

そして、その二匹のうち一匹はやせ細り毛が一部分
変色しているようで、かなり体調が悪そうでした。

 

でも、それを知ってから数か月経ってくると、その猫も前よりは
健康そうになって警戒心も少しなくなっているように感じます。

 

たまに、お店の前で寝転んでいたりお昼寝をしていたりして、
それを見るととても癒されます。

 

その猫もここは安全だとわかっているのでしょうね。

 

少し気になるのは二匹のうち一匹はまるで飼い猫のように立派で
毛艶もよいので、同じ野良猫でもこんなに違うのものなのかと
少し不思議ですね。

 

でも、どちらも前よりは健康そうで安心できる場所ができて
良かったと思います。

 

猫ブーム

 

最近、猫の話題をよく見ます。
実際、犬の登録数を上回ったそうです。

 

自分は、犬派でもあり、猫派でもあります。
それぞれ違う魅力があると思います。

 

犬の魅力は、なんといっても強い絆です。
愛情を注げば注ぐほど、飼い主のことを好きになってくれます。
また、芸をしてくれますし、呼んだらちゃんと来てくれます。

 

一方、猫の魅力は、愛くるしい表情や気まぐれさです。
猫を飼うならば、自分の思い通りになると思ってはいけません。
まず、自分の思い通りにならないと思うべきです。

 

そのかわり犬と違って散歩する必要はありません。
また、餌やりとトイレの交換以外、特に構う必要がないというメリットが
あります。

 

猫がブームの背景には、ストレス社会であり、癒やしを求めている人が
多いのだと思います。

 

猫は、見ていても癒されますし、遊んでも楽しいです。

 

それと、高齢者が増えた日本では、散歩させるのが億劫に
なった人々も多いと思うのです。

 

犬より体重も軽く、散歩させる必要がないため、高齢者でも
無理なく飼育するのが可能という点もブームに火を付けているように
感じます。

 

猫ブームは、それだけに留まりません。
猫カフェに行く若い女性も増えています。
今後も益々猫ファンが増えるだろうと予想します。

 

冬が近づくと猫がベッドを占領していく

 

夏場は暑くて寄ってこない猫が気温25度くらいを目安に涼しくなってくると、
布団やベッドを占領しにきます。

 

今までは暑いからそっちなんかいかないんだからね、というような
自分にとって涼しい場所をゲットし床で寝ていた猫が、ベッドに
入れてくれもしくは乗せてくれと人間が寝ているスペースにやってきて
占領していくのです。

 

最初は、こんなときばかり来てと思っていたのですが最近は
猫が乗ってくると「ああ冬が近づいてきたのだな」と思うように
なってきました。

 

猫を通じて季節がわかるのと、猫という気分屋たちが
人間を頼ってくるのが可愛くて面白くて好きなのです。

 

猫のことは人間が全部わかりませんし、人間のことも猫は
分からないでしょうが、一緒のところで寝て同じような時間に
起きてご飯をよこせ、と騒いでくるのを見ると猫の生活って人間に
近いものがあり、それは見ていたり慣れてくると可愛いもんだなぁと思えるのです。

 

猫は表情が分かりづらいという人もいますが、飼っていくうちに
今は気分悪いんだろうなとかかまわれたくないんだろうな、
というのが分かるようになってきますし、かまって欲しいときは
凄い勢いでくるので面白いです。

 

猫も犬も飼ったことがあるのですが、両方とも同じくらい可愛くて大好きです。

 

 

 

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